思いは届く

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夫の大親友の長年の夢だった映画が完成し全国で上映会が始まりました。青春を過ごした瀬戸内でいつか映画を撮りたいという思いが形になりました。

思い続けて努力すれば願いは叶うのです。

by母



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# by neri-iro | 2017-08-14 09:38 | Comments(0)

色水染め

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今日子供たちがハマったこと。
朝顔の花で色染めして、、水彩染料で今度は拾ってきた貝を染めていました。

「ママ糸とか染めるの好きでしょ〜、貝も染めよ〜よ〜。」と娘。

大人目線で、貝は染まらないよ〜なんて言ってみたけれど、ほんのり色付いた貝が美しい。

byむすめ

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# by neri-iro | 2017-08-10 15:48 | 子どもと | Comments(0)

夏の冒険

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今年も例年通り小値賀島での夏休みを満喫している子供たち。

冒険の連続です。溶岩でできているこの島は、砂浜がほとんどなくて、磯遊びをするのもこの岩と岩を飛び越えてその先で貝拾いをします。大人がお供してもなかなか楽しい大冒険!

岩登りの途中で中国からの流れものを観察したり、流木を振り回してギター代わりにしたり、好きなように、退屈することなく遊んでおります。

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今年は思ったほどは泳いでいなくて、というのも朝の海はまだひんやりしているし、昼は昼寝だしで、結局泳ぐのは夕方海が温まったころにちょろりと潜ったりするだけです。

母としてはそろそろ子供たちの体力に付いていけなくて、海までかけっこした辺りから、既に家に帰りたい気持ちなのですが、こんなにのんびり子供たちと過ごす濃密な時間、普段はなかなかないなとも思うのです。

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by娘


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# by neri-iro | 2017-08-08 14:38 | | Comments(0)

通じるもの

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20代を、美術館で勤めて過ごした私。ミュージアムエデュケーションというものに携わりながら、美術とは何かを考え、人の心の動きに寄り添いながら、その理解や個々人の表現の手助けをしてきました。

あれから7年、美術の専門書はもう読む事はないだろうと大量に処分してきた書物の中で、やはり捨てられないものもあります。今朝ふいに手に取ったのは1冊の薄い本。2008年に宮城県美術館から発行された「美術館探検 宮城県美術館を使って、子供たちの世界観を拡大させる試み」です。

ワークショップ活動の記録集で、整理された理論と子供のたちへの温かな眼差し。何より同じ平地に立って美術館探検を面白がる斎さんの姿勢が感じられる1冊です。


斎さんというのは美術館教育の黎明期を切り開いてきた方。全国の美術館教育に携わる人々にも多く影響を与え、私も感銘を受けた1人です。

以前読んだ時にはまだ結婚すらしていなかったけれど、今、子供を育て、共に暮らしていると、改めて斎さんの凄さ感じます。

美術とは何なのか。何故必要なのか。これを読んでいると自分に問い続けられるし、美術の見方を思い出すだけで気持ちが軽くなれるような気がしています。

日々の中で、美術から随分と遠ざかっていたような気がしていたけれど、美術的なものの見方は常に自分と共にあって根付いている。それを子育てに応用すればいいだけのこと、とこの本を読んでいて少し勇気づけられました。

やっぱり全ては通じている。

by娘


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# by neri-iro | 2017-08-02 11:20 | 暮らし | Comments(0)

立体刺繍

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小さな花を一つ。子どもたちも居ないので、普段はやらない事をじっくりと。

実験。実験。

by娘





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# by neri-iro | 2017-07-31 09:19 | モノづくり | Comments(0)