ワークショップ

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ワークショップの準備をしながら、与えられた条件と時間の中で、私はいつも何を伝えたいんだろうと考えていた。

シンプルに考えて突き詰めて出た答えは 「驚きとわくわく感」
難しい技や手に入りにくい素材ではなくて、身の回りにあるものに少しの知恵と技術を足して日常を楽しい方へ導く魔法のような瞬間。

この時間を共有したくて自分もたまらなくわくわくしながらワークショップの時を迎える。

今度の対象は小学生約50人!人数が多いからといって上手く回るようにと準備し過ぎないのが私のモットー。用意され過ぎると色んな制約も生まれるし、目にする素材はシンプルな状態であった方が変化した時の高揚感が大きいから。混沌とした中でどんな呟きが聞こえ、どんな表情が見られるのか、考えただけでまだ見ぬ子どもたちが可愛くて仕方ない。

あぁ、子どもたちの自由な発想力で大人を飛び越えて突き抜けておくれ!by娘
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by neri-iro | 2016-12-26 08:02 | モノづくり | Comments(0)