カテゴリ:子どもと( 18 )


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絵を描くことの大好きな上の男の子
急遽行くことになった娘の自宅の壁
には沢山の絵が貼られていてまるで
小さな美術館のようだし、
階段には下の女の子が折った
折り紙が一段ごとに置かれている。

新築の家にセロテープで子供の絵を
沢山貼ったりすること私にはできない
だろうなあ…と思うけど。

大らかな娘はふつうにやってのける。
こう言うことが子供の心を育て
想像力豊かに自由に育って行くの
だなあと思う。

帰りにばぁばに何枚かこの絵ちょうだい
と言うと上の男の子が選んでくれた絵
見てるだけで笑顔になります。

by母







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by neri-iro | 2018-07-01 07:29 | 子どもと | Comments(0)

発想豊か…

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娘から送られて来た子供達の写メ
。ここの部分が子供達の写メより
気になります。これ何???

娘に尋ねると
町のルール違反で逮捕された人だそう。
とのこと。

指名手配犯なのか?
全くもって面白すぎる。
それをリビングの柱に貼ってやる
娘もまたこの親にしてこの子あり
🙄
by母





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by neri-iro | 2017-10-19 20:21 | 子どもと | Comments(0)

大したもの

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絵を描くのが大好きな男の子が
最近いろんな方向から見た絵を
描いているらしい…

この間電話で話した時に
そんなに絵が好きなら
少し習って見たらと言うと
この間、電車ば上手くかけた
とやけん、習わんでもよかやろ
と…

大したもんです。
byばぁば

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by neri-iro | 2017-09-08 11:02 | 子どもと | Comments(0)

パンダの寸法

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昨夜、息子がメジャーを取り出して何やら書いていたこと。

0歳の時から大切にしている(というか溺愛している)パンダのぬいぐるみの寸法を測っておりました。

ばぁばにパンダにぴったりの洋服を作って欲しいんだとか。

涙ぐましい事に、ひらがながまだ怪しい彼は、あいうえお表を持ち出して睨めっこしながら「あたま」「またした」とか書いておりました。

自分が作ってもらって嬉しかったように、パンダにもそうしてあげたいのか。。。

パンダ愛が凄すぎる!

by娘

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by neri-iro | 2017-09-07 09:57 | 子どもと | Comments(1)

色水染め

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今日子供たちがハマったこと。
朝顔の花で色染めして、、水彩染料で今度は拾ってきた貝を染めていました。

「ママ糸とか染めるの好きでしょ〜、貝も染めよ〜よ〜。」と娘。

大人目線で、貝は染まらないよ〜なんて言ってみたけれど、ほんのり色付いた貝が美しい。

byむすめ

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by neri-iro | 2017-08-10 15:48 | 子どもと | Comments(0)

見る角度

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自分の時間に絵を描いて過ごす息子。
身の回りにあるものを片っ端から描いている。

ふと見ると色んな角度からの椅子を。
ほほぉ〜、そういう事考えてたのかぁ。と私は独特な彼の視点と見えない成長に感心しきり。

見えないもの育てるって難しい。育てるというか育つのをじっと辛抱強く待つのが難しいのか。

親心から、そろそろこういうの出来てた方がいいんじゃない?とか目に見える成長を求めて安心したり不安になったりするけれど、よくよく考えてみるとあんまり大した事じゃない事に気がつく。

彼は彼独自の視点をもって物事を見てるんだ。自分の見方を知っていると思えただけで、だいたいの事は乗り切れるんじゃないかと思ったりする私。

by娘






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by neri-iro | 2017-06-16 19:19 | 子どもと | Comments(0)

晴れの日だけど

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外は晴れて気持ちの良いお天気だったけれど、体調が優れなくて家で遊んだ日中。

週末染めた糸の切れ端を整理していたら、これで何か作りたいな、と息子。

ならばとダンボールに釘を刺して糸をかけて、糸かけ遊び。

単純だけど糸の長さや色を工夫しながら夢中になって遊んでいました。

そんな息子は「今日、アメンボウの脚食べたよ。」と言って帰ってきたり、ふと見ると、折り紙のコップで麦茶を飲んでいたり、失敗も多いけれど、憎めない人。


by娘





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by neri-iro | 2017-05-22 09:13 | 子どもと | Comments(0)

織りショルダー

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手紡ぎウールで織ったショルダー。
私のだけど、息子のお出かけ用にもなっています。

作っているところもずっと見ていたし、出来た時には貸してと息子。

大切なものを入れてくれて嬉しいよ。笑



by娘


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by neri-iro | 2017-05-19 11:24 | 子どもと | Comments(0)

ええもん

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ええもんもってるなぁ。
やる気がなくなった時、これ見て活力もらう事にします。

by娘



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by neri-iro | 2017-05-12 00:09 | 子どもと | Comments(0)

ワンコインゼミ

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長崎市の正覚寺下にほど近い場所に、自然と暮らしの学校「てつなぐ」があります。普段子どもや大人が思い思いに自由に時間を過ごせる場所を開いているこの場所で、子どもの発達段階についてのワンコインゼミに参加してきました。

内容はエリクソンの発達段階論をベースに、乳児期から人がどのような順序をたどってアイデンティティを確立していくか、親はその中でどう子どもに関わっていくかというものでした。

講師は富士市で子どもの居場所づくりに長年関わっているご夫婦のたっちゃん、みきてぃ。去年東京でこの方たちの講演会を聞いていて、心揺さぶられていたところ、同じような活動をしている人たちが長崎にもいると知り、思い余って「てつなぐ」にメッセージを送ったのがご縁となり、この機会を得ました。

その中で、母親には子が思うように愛される事によって、自分を信じる事(自信)ができ、それが出来て初めて自律性(自分の心をコントロールする力)ができる。子どもの育ちに大切なのはそれらのバランスではなく、その順序だということを学びました。

子どもと忙しい日々を過ごしていると、目先の事ばかりが気になってしまう事があります。(片付けしてよね、とか早くしてよとかそういうくだらないこと。)

今日のゼミでは人の育ちの本質的なところを知ることで、これから自分が何を頼りに子育てしていくのか希望がもてたように思います。

私自身も小さなブレや失敗を繰り返しながら、軌道修正しての繰り返しです。

たっちゃんの話には実践が伴っていて、子どもの心に寄り添っているからいつもぐっとくるなぁ。

by娘








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by neri-iro | 2017-02-24 23:56 | 子どもと | Comments(0)