2018年始まり

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今年も始まりはスキーから
今年もよい夢を
by母

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by neri-iro | 2018-01-03 06:17 | | Comments(0)

夏の冒険

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今年も例年通り小値賀島での夏休みを満喫している子供たち。

冒険の連続です。溶岩でできているこの島は、砂浜がほとんどなくて、磯遊びをするのもこの岩と岩を飛び越えてその先で貝拾いをします。大人がお供してもなかなか楽しい大冒険!

岩登りの途中で中国からの流れものを観察したり、流木を振り回してギター代わりにしたり、好きなように、退屈することなく遊んでおります。

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今年は思ったほどは泳いでいなくて、というのも朝の海はまだひんやりしているし、昼は昼寝だしで、結局泳ぐのは夕方海が温まったころにちょろりと潜ったりするだけです。

母としてはそろそろ子供たちの体力に付いていけなくて、海までかけっこした辺りから、既に家に帰りたい気持ちなのですが、こんなにのんびり子供たちと過ごす濃密な時間、普段はなかなかないなとも思うのです。

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by娘


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by neri-iro | 2017-08-08 14:38 | | Comments(0)

5月の遊び方

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海が目の前でも5月はさすがにまだ泳げず、子どもたちはいつも磯遊びを楽しみます。一日に何度も。

貝を拾ってお店やさんごっこ

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友達へのお土産も貝やサンゴ
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大人たちも日が暮れるまで釣りをするもんだから、子どもたちも遊びが止まらない。

何もないのに、飽きることのない時間
子どもたちの輝く目。

ここに来ると波の音と鳥のさえずりだけが聞こえる。

特別な時間

by娘


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by neri-iro | 2017-05-06 07:19 | | Comments(0)

小値賀旅

GWは小値賀島へ家族行事へ
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ここは古民家レストラン「藤松」。
造り酒屋さんだった立派な建物を再生させて、小値賀の地元料理をいただけます。
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子どもたちは早々に食べて裏庭から続く海へ。貝を拾ったり、アコウの巨木に木登りしたり、思い思いの時間を。

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二階からは5月の新緑が一層輝いて見えました。

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そして、親戚一同25名が悠々と座れる無垢材のテーブルは圧巻でした。

by娘



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by neri-iro | 2017-05-05 11:20 | | Comments(0)

母娘京都旅

遠く暮らす母娘が一緒にブログを始めて3年。母は仕事で私は小さな人たちの育児でなかなか時間が取れないでいたけれど、4月の終わりに初めて京都を2人旅してきました。

旅の目的はふーこさんの新刊出版記念のこども服の個展、それから糸さがしです。

まずは「糸のくら」。ニットブランドSETSUKO TORIIによる糸やさんで、糸をどれでも試し編みしたり、ワークショップをしたりしている空間です。

町家の長細い敷地の奥に昔ながらの蔵があって、アブリルの糸の中でもどちらかというと大人っぽい糸がセレクトしてあるように思いました。
https://wallet.auone.jp/activated.html?walhf=true
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翌日はふーこさんの個展へ。
シンプルでセンスのいい新作がたくさん並んでいました。私の子どもたちはばぁばに作ってもらった服をきていますが、中でも娘はふーこさんデザインの洋服がとても好き。ほとんど毎日と言っていいほどヘビロテで同じデザインの服を着ています。笑

今までそれぞれにふーこさんに会った事はあったけれど、3人揃っては初対面。京都旅のきっかけをくれたふーこさんに感謝です。

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他にも色々2人でしか行けないような場所へ、とにかく歩いて歩いて、京都中を歩きまわって糸や素材のお店にも立ち寄りました。

私はというと、空港へ向かうバスの中でもこの1人の開放感に涙、快く送り出してくれた家族に感謝して涙、子どもたちもこういう時期になったのね〜とまた涙、最後はあんまり楽しかったので、母との別れが感慨深くて涙しながら帰路に着きました。

今まで気がつかなかったけれど、知らず知らずの内に抱え込んでしまっていたたくさんの荷物も、旅に出て新鮮な風に吹かれると、何が必要で何が否か取捨選択がはっきりとできるようになった気がします。

京都ならではの素敵な織物作家さんの作品にも出会えたし、また充実した日々が送れそうです。

by娘



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by neri-iro | 2017-05-01 08:12 | | Comments(0)

奥志賀高原の春

2年ぶりに奥志賀高原へ
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今年は3月末でもこの大雪です。
2年前には半月板の手術をしたすぐ
後で松葉杖だったのですが夫は
スキー、私は温泉という目的で
やって来たのでした。

今年は本格的にスキーを再開して
奥志賀高原スキー場へ。
ここは本当に白樺並木が美しい。
ホテルはゲレンドサイドの
奥志賀高原ホテル。
前回と違ってホテルの方々は
ほぼ外国の方々で驚きました。
宿泊客もヨーロッパ系の方が
多くフランス語やイタリア語
が飛び交っていました。

2日目は和食を頂いたのですが
外国の方に日本食の説明を受ける
という何とも不思議な体験をした
のでした。

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奥志賀高原スキー場。
広々として白樺の美しいスキー場
です。
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スキー場にあったかまくら初体験。
中が暖かいのに驚きました。

スポーツ苦手な私が夫に連れられて
始めてスキーをしたのが30歳の時、
上手ではないけど何とか夫については
滑って行けるまでにはなった。

スキーをしなければ大雪の中こんな
場所にも来ないだろう。

雪の白樺並木に差すキラキラとした
光の美しさや真っ白な大地に藍色に
染まる夜空の神秘さも体験することは
なかったのだろうと思う。

子供達にも目で見て体験して本当を
体感してほしいと思う。
でないと本当のことはわからないと
思うから。

今年最後のスキーは最高に楽しかった。
来年もキラキラした雪景色見に行こう。
by母








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by neri-iro | 2017-04-05 07:38 | | Comments(0)

初めての宮崎県、高千穂

春に由布院に行ってから1週間後に熊本で地震があった。思い入れの深い九州のことを思い落ち着いたら是非いきたいと秋の予約を地震後すぐに入れてやっとその時がやってきました。
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今回は八幡浜から臼杵に渡り初めての訪れる宮崎県高千穂から金曜日とは言え紅葉のシーズン思ったより人は少なかった。やはり地震の影響かな?高千穂は阿蘇の噴火によってもたらされた自然の美。自然は人に恐怖も与えますがこんなに美しい風景も与えてくれるのです。
天の岩戸や神話の里、高千穂。
天の岩戸伝説や夜神楽も興味深いものでした。
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高千穂では高千穂 離れの宿 神隠れに
宿泊。老舗旅館とは違って初々しい接客で皆さん親切で温かい。料理も素材を活かして美味しいもので高千穂の旅はとても思い出深いものになりました。夜神楽も宿の送迎があります。

翌日は熊本を目指して出発。
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九州の雄大な山々と朝霧。
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この季節ならではの広大な大地に銀色に輝くススキも素晴らしい。

熊本小国町の鍋ヶ滝へ到着。
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この滝は裏からも味わえるという滝。
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自然のなせる技は圧感でした。
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小国の樹齢1000年は超えていると言われている大銀杏。
小国町はとても山深い静かな所ですが北里柴三郎の故郷でもあり教育、文化のとても高い気高さを感じる所でした。
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北里柴三郎記念館
By母







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by neri-iro | 2016-11-15 07:37 | | Comments(0)

いざ東京❗️

休みが取れそうだから何処かに出かけようとの夫の一言でさて何処に出かけましょうかと考えること3週間。行ったことないとこがいいだとかのんびり出来るとこがいいとか早く予約しても仕事がどうなるかだとか散々言いたいことを言った挙句ギリギリで選択したのがこちら
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今、旬の東京へ〜
予定を詰め込むだけ詰め込んでやって来ました。
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まずはダリ展が開催されていた国立美術館へ行ったのだけれど…どうもダリは苦手💦

1階で開催されていた80回記念新制作展
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こちらの作品の方が力があって余程素晴らしかった。

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7月に南青山にオープンしたミナポルのCallこちらでは年齢の制限なしで求人したとのことで色んな年齢層の方々が活き活きと働いて若い人達だけが接客するのと違って私達世代には嬉しい限りだ。
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東京都庭園美術館ラリッツクの作品。
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銀座は今あちらこちらで再開発中。
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汐留にある日テレの宮崎駿デザインの時計台
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浜離宮から
銀座、竹葉亭の鰻や久兵衛での寿司も東京の粋を感じさせる味でした。1年ぶりの東京はやっぱり凄くエネルギッシュでした。元気がでるのでまた行こうと思う。by母

















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by neri-iro | 2016-09-27 18:59 | | Comments(0)

野崎島

小値賀島の隣にある野崎島。
かつては隠れキリシタンの住む島でしたが、1990年代には無人島になり、野生の鹿が400頭生息しています。

この日はじぃじの漁船で野崎島まで泳ぎに。エメラルドグリーンに輝く海は小値賀の中でも格別な美しさです。

毎日海水浴に勤しむ息子は、スイカにかぶりつき、それはそれは幸せだったようです。
プライベートビーチのような空間で、1人海に浮かびスイカを堪能しておりました。

ここに来ると、海の音だけを感じ、自分が自然の一部なんだと感じでしまいます。

日々いかに人間中心に生きてしまっているのか。

そんな事を考えながら過ごした野崎島でした。
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by娘



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by neri-iro | 2016-08-03 08:15 | | Comments(0)

自由な旅

私達の休みに合わせて遊びに来てくれた親友と3人4/28〜29で日本海の旅へ。計画しない行き当たりバッタリの旅は気の合う者同士、気楽さが一番です。
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まずは天空の城 竹田城跡、日本のマチュピチュと言われここ何年かで全国的に有名になりました。2年前の夏に一度訪れ今回は2度目。夏草や兵どもの夢のあと…
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本日のお宿、城崎温泉へ、城崎は行ったことないと言ってた友人をどうしても連れて行きたかった場所。おしゃれな温泉宿が増えましたがここは昔ながらの温泉宿の風景が味わえるところがいい。本当は雪の城崎がオススメですが今回の新緑の城崎もなかなかでした。楽しみにしていた西村屋は少し残念でしたがそれもまた思い出の一つになる。
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翌日は朝風呂の後、伊根の船屋へ
海に浮かぶ家、不思議な景色です。
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この後引き揚げ船の港、舞鶴に。友人のお母様が中学生くらいの頃大連からこの港に引き揚げてきたという桟橋に、どんな思いでこの港に降り立ったんだろう。あの彫刻家の佐藤忠良氏もシベリアから舞鶴港へ引き揚げて来たのだと知り当時の方々の思いは私には計り知れない。まだまだ知らなかった現実がそこここにある。そしてこれからも伝えていかなくてはいけないこと。知らなかったではすまされないこと。舞鶴は感慨深すぎて私には写真は撮れませんでした。
今回の1泊2日の大人旅、こんな時間を気の合う友人と共有できることが感謝です。
by母



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by neri-iro | 2016-05-06 07:04 | | Comments(0)