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カテゴリ:暮らし( 31 )

秋の収穫

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夫の実家に植えた柚子、檸檬。
これは一部ですが3年経ってたくさん収穫できるようになりました。
手前は我が家の15年目のオリーブからの収穫です。収穫したもののオリーブは渋みをぬく方法がわからなくてどうしたものかと。
by母

by neri-iro | 2018-11-13 12:19 | 暮らし | Comments(0)

台風も去った秋の空

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台風も去った秋の空
あまりにも綺麗だったので
おすそ分け

by neri-iro | 2018-10-09 00:55 | 暮らし | Comments(0)

いやいや

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海外暮らしの妹から送られてきた
写真です。よ〜く読むと…

by neri-iro | 2018-09-03 07:26 | 暮らし | Comments(0)

心新たに

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ミモザ
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ラナンキュラスとアネモネ
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チューリップ

春の花を揃えて



友人とのんびり家ランチが好きです。

昨日は外が嵐だったせいなのか、ちょっと疲れていただけなのか、話しているウチに何となくお互いホロリと涙して、笑って、最後はハグで別れました。

今考えるとちょっと可笑しいけれど、何だか心地よくて、随分と背中を押してもらった気がしています。

さあ、今日から3月!

自分を自由に変容させながら、しなやかに日々を重ねていこうと思います。

by娘


by neri-iro | 2018-03-01 08:42 | 暮らし | Comments(0)

子どもの感性

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リビングを出たらこんなもの。

バタバタとしていた毎日から、足元を見てごらんとはっとさせられる。

私はここから何を思うか、もっと外にでなさいよ、とか遊び心が足りないぞとか。。。

6歳の子どもに心の中まで見透かされたような、いやいや、そんなことまでは考えてないような。

でも素敵だなぁ。
by娘


by neri-iro | 2017-10-03 07:27 | 暮らし | Comments(0)

通じるもの

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20代を、美術館で勤めて過ごした私。ミュージアムエデュケーションというものに携わりながら、美術とは何かを考え、人の心の動きに寄り添いながら、その理解や個々人の表現の手助けをしてきました。

あれから7年、美術の専門書はもう読む事はないだろうと大量に処分してきた書物の中で、やはり捨てられないものもあります。今朝ふいに手に取ったのは1冊の薄い本。2008年に宮城県美術館から発行された「美術館探検 宮城県美術館を使って、子供たちの世界観を拡大させる試み」です。

ワークショップ活動の記録集で、整理された理論と子供のたちへの温かな眼差し。何より同じ平地に立って美術館探検を面白がる斎さんの姿勢が感じられる1冊です。


斎さんというのは美術館教育の黎明期を切り開いてきた方。全国の美術館教育に携わる人々にも多く影響を与え、私も感銘を受けた1人です。

以前読んだ時にはまだ結婚すらしていなかったけれど、今、子供を育て、共に暮らしていると、改めて斎さんの凄さ感じます。

美術とは何なのか。何故必要なのか。これを読んでいると自分に問い続けられるし、美術の見方を思い出すだけで気持ちが軽くなれるような気がしています。

日々の中で、美術から随分と遠ざかっていたような気がしていたけれど、美術的なものの見方は常に自分と共にあって根付いている。それを子育てに応用すればいいだけのこと、とこの本を読んでいて少し勇気づけられました。

やっぱり全ては通じている。

by娘


by neri-iro | 2017-08-02 11:20 | 暮らし | Comments(0)

夏休み

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バタバタと忙しく始まった夏休み。早々に高熱を出したり、家族行事があったりとしていたけれど、夏休みと言えば海。

子どもたちは祖父母の待つ五島列島へ、義妹と今朝旅立って行きました。

私や夫はしばらくしてから行くので、1週間程は子どもたちだけで過ごすことになります。

子どもたちにとっては、とにかく待ちに待った旅。私が小さな世界でこうるさく言うよりも、うんと自律した生活を送ってくれることでしょう。

自然を肌で感じ、寄り添って生活する。心も身体も十分満たされ、きっと素敵な夏になるだろうな。出発の時には姿が見えなくなるまで全力でバイバーイ!と大きな声を張ってくれた息子でした。

私はというと束の間のお一人様。というか初めてのお一人様!

あれもこれもしたいなと思ってはいたけれど、たくさん動いてエネルギーを使うよりも、静かに暮らしを整える時間にしようかと思っています。いつもは出来ない小さなチャレンジも。

by娘



by neri-iro | 2017-07-27 11:49 | 暮らし | Comments(0)

新しい気持ちで

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週末またひとつ歳を重ねました。
いい事も悪い事も一つ一つ受け止めて、どっしりと山のような存在でありたいなと思うこの頃です。

by娘




by neri-iro | 2017-07-03 15:59 | 暮らし | Comments(0)

玄関先に

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リネンのテーブルランナー、玄関先に収まりました。

張りがあってパリッとした風合いの生地はスッキリとして気持ちのよい空間を生み出してくれました。

今まで飾り過ぎていたこの場所も厳選して、少し整理しました。

ここにある一つ一つはそれぞれのストーリーがあって、家族を勇気付けてくれたり、懐かしい気持ちにさせてくれるもの。

左は娘が産まれた時に叔母からもらったスワロフスキーの蝶。蝶は美しいだけではなく、賢くて、強く、そして自由な生き物。そんなあなたを想像して…と贈ってくれました。これはいつか娘が私たちの元を離れていく時に手渡そうと思っているものです。

真ん中も叔母からの贈り物。結婚のお祝いにいただきました。カナダの先住民イヌイットによる石彫。神秘的で愛らしいクマの姿とシンプルなデザインが気に入っています。

右の鳥たちは佐賀の尾崎人形(息子が絵付けしたもの)に京都六角堂の鳩みくじをお供に従えています。鳩は幸運のシンボルなので危なげな息子を両脇で支えているイメージです。笑

みんなどんな思ってるのかな。毎日色々な気持ちで通り過ぎるこの場所で新しい気持ちを生み出したり、肩の荷をそっと下ろしたり出来てるといいな。

by娘





by neri-iro | 2017-05-29 12:30 | 暮らし | Comments(0)

春爛漫

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中庭のイロハ紅葉があっという間に
芽吹きここまでになっていました。
娘が使っていた部屋からの風景。
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春になると満開の桜も望める。

我が家では1番見晴らしの良い
場所に娘の部屋を作りました。
ここに越してから数年で
美術館のエデュケーター
として就職が決まって長崎へ
行ってしまったので何回この
風景を見たのだろうか。

この間娘が帰省した時、やっぱり
ここからの眺めはいいね〜と
言ってましたが春もこんな風です。
by母



by neri-iro | 2017-04-14 07:50 | 暮らし | Comments(0)