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フィールドミュージアムSA・NU・KI 2018

― 工芸とまち並みを巡る展覧会 ―

東かがわ市引田町で今年も開催され

出かけてきました。

古民家の街並みと相まって毎年楽しみにしている工芸展です。どれもかなりのハイレベルの作品ですが中でも繊細で素敵だったのが片山亜紀さんの花器

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なかなかの存在感です。
どっしりしたものより繊細でかつ
美しい形のものが好み、片山さんも
作品のような方でした。
by母

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by neri-iro | 2018-11-08 08:55 | おでかけ | Comments(0)

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2年ぶりに来たフィールドオブクラフト倉敷。4月に娘と京都旅行の時糸の蔵に行く途中で見つけたmustardという手織りで布を織って洋服やバック、小物をつくっておいてある素敵なお店。
その織物作家さんが毎年フィールドオブクラフト倉敷に出店されているとのことで行って来ました。
相変わらず賑わってます。

こちらがその作家
寺田靖子さんのブース
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http://www.kushgul.com/
とても繊細な柔らかくてふっくらしていて手織りのあたたかさが伝わる素晴らしい織物でした。
とにかく糸の組み合わせや色のセンスがとても上品なのです。
京都のお店ではお見かけしなかった寺田さんとも少しだけお話しでき作品に人柄があらわれているように繊細で素敵な方でした。
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毎年楽しみにしているクラフト展です。
by母

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by neri-iro | 2017-05-17 07:46 | おでかけ | Comments(0)

諦めない気持ち

ここ何年かは半月板の損傷や
ぎっくり腰などで満足にスキー
に行けない年が続いていて
年齢も年齢だしスキーも無理なの
かなあと…。

スキー好きの夫から毎年誘いを
うけるのですがなんとなく自信も
なく前ほど楽しめなくなっていました。
今回も夫の大丈夫、大丈夫できるできる
の言葉にそうね〜このまま終わるのも
嫌だしなあ…と思い切って出かけることに
しました。
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行き先は兵庫県のハチ北高原。
前日からの大雪でかなりの積雪でした。
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ここスキー場は年配の方も多く
安心して滑れたのがよかったのか
以前のカンを取り戻すことができ
楽しめました。気持ちで負けてたかな
と反省。諦めない気持ちは大事です。
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一泊したのはこちらのホテル
リゾートヴィラハチ北
こじんまりとしていますが
清掃が、行き届いていて
ホテルの方々も親切でした。
スキー場まで送迎がありますしね。
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帰りの時間も決めてない大人旅
寄り道して出石に立ち寄り
出石そばをいただきました。
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出石そば官兵衛
美味しかった〜
立ち寄った素敵なカフェ
CALMで教えていただきました。
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なんにしても諦めず挑戦してみて
自信がつきました。
by母


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by neri-iro | 2017-02-02 07:43 | おでかけ | Comments(0)

瀬戸内芸術祭

近くて遠い瀬戸内芸術祭。
いつでもいけると思いながらなかなか行けないうちにいつの間にかなぜかいつも終わってる。ついつい出不精の私は今年も多分行かないんだろうな〜と思いながら朝早くから沢山の旅行客を駅や電車でみかけてた。
ところが思いつきと行動力だけは人一倍の夫が突然行くといい。そんなら私もご一緒にと行って来ました。

瀬戸内芸術祭は近くで開催されているとはいえ、いろんな瀬戸内の島々で開催されているので移動は全て船で乗り継ぎ。
今回は先ずは高松から豊島へ渡りました。
豊島は私の印象では産業廃棄物に苦しんだ島としての印象が強い。
もちろん近くても初めて来た島でした。
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のどかで静かな島の風景。島を巡るのは巡回バスや電動自転車、レンタカーまでありましたが私達は電動自転車で回ることに
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港から少し登るとこんなのどかな島の風景。
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突然作品が。
空の粒子
見逃すところでした。
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そして豊島美術館へ
ここは棚田が広がりそして前方にはのどかな海が広がる素晴らしい景色の中にありました。
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こんな自然の中にある美術館でも制約がありこういう風に見て下さいと先ず説明がある。豊島美術館は建築自体が作品でその中で空間を鑑賞する。それならもっと自由にそれぞれの感覚で鑑賞するのが自然な気もする。
そんな見る側からの勝手なことを思いながら豊島を本当に美しいと感じました。そしてこの島の美しさを守るために頑張った島の人たちと共にある芸術祭であってほしいとも思ったのでした。
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豊島から犬島へ
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犬島精錬所美術館は廃墟を背景に洗練された建築がうまく溶け合って不思議な風景でした。
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こちらは精錬所のための発電所跡。
銅の精錬所は僅か10年程で閉鎖されたとか。こちらの島も歴史に翻弄された瀬戸内の風景遺産。
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集落にある作品。
S邸/コンタクトレンズ
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そして帰りの船から撮った瀬戸内の夕日、
思わず瀬戸は日暮れて〜♩と心で歌ってました。笑 by母

























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by neri-iro | 2016-10-31 07:37 | おでかけ | Comments(0)

絵には勇気がいる

丸亀の猪熊弦一郎現代美術館で猪熊弦一郎展 「私の履歴書」|前編 絵には勇気がいる が開催されているので行ってきた。
ここに来るのはずいぶんと久しぶり。
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娘が大好きな美術館でもある。雨のせいもあって人がほとんどいない。静かだけど寂しい美術館の風景。 もちろん東京や京都の美術館のように何時間待ちで見る時は一瞬というのとは違ってそれはまた静かにじっくり鑑賞するという意味ではよいのだろけど…少し活気がない。
子供連れの家族が入ってくると途端に椅子に座った監視員が立つ光景に気持ちはわかるけどこれでは鑑賞どころではないなと言う雰囲気でもう少しお互いが折り合っての鑑賞というものはできないのだろうかといつも考える。
猪熊弦一郎も子供のころに出会った大人達や経験したことから教えられ学んだようにたくさんの子供達にも見てもらいたいと願っているのではと思ったりした。by母

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by neri-iro | 2016-05-29 22:53 | おでかけ | Comments(0)

おでかけ「兵庫県」

兵庫県立芸術文化センターに中谷美紀、再演の猟銃を観劇に行ってきました。
難しい台詞を早口で休みなく演じること1時間30分。尋常じゃない台詞の量に女優中谷美紀の女優魂に感動しました。
中谷美紀恐るべしです。

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せっかくなので新しいお店になった
CHECK&STRIPE神戸店にも立ち寄りました。吉祥寺もさる事ながらここはお店の人がとても優しい。何かお手伝いできることがあればおっしゃって下さいと声をかけて下さる。通販でいつも購入しているのですがやはり布の風合いとかが微妙にわからないことがあるので今後のためにとても勉強になった。
で買って来たのはこちら
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小さなbagが作れるキットともうすぐ3歳になるピンク大好きな孫のワンピースを作るためのもの。
街角には優しい表情の船越保武の作品。
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そして公園ではWhite dinnerと称して
こんなイベントが行われていました。
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by neri-iro | 2016-05-23 19:34 | おでかけ | Comments(0)

美術館へ

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3月にリニューアルオープンした高松市美術館の現代アート展が今日までだよと夫が言ったので早速二人で出かけました。長く改装中だったので久々の高松市美術館です。どうやら設備とカフェスペースを新しくしたようです。私の好きな佐藤忠良のバレエの女、流政之のナガレバチの場所はかわらないまま。日曜日なのに人が少ない。静かな美術館もよいですがもっと開かれた自由さがあってもよいような気がします。とにかく子供を見かけない。それってここに未来はあるの?作品も大切だけど人が集って子供たちがいてそんな美術館の方が魅力的だし楽しそう。by母

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by neri-iro | 2016-04-18 00:54 | おでかけ | Comments(0)

お花見

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先日、仕事帰りに寄り道して行った栗林公園。
賑やかな宴の花見は苦手なのですが暗闇の中で桜色に輝く夜桜はそんな賑わいも幽玄な雰囲気に変える不思議な魔力がありました。by母

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by neri-iro | 2016-04-08 10:38 | おでかけ | Comments(0)