紡ぎ



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ピレネーカーデットウールという種類の羊。
フェルト用に取っておいたのだけれど、当分しそうにないので紡いでみました。数ヶ月ぶりの紡ぎでなかなか調子が掴めず、とはいえ紡ぎは楽しい。

by娘


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by neri-iro | 2016-04-25 15:12 | モノづくり | Comments(0)

にんじんケーキ

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歯医者さんからジュースを禁止され、頑なに守っているこどもたち。家で作るやつならいいよ、とりんごやにんじんでジュースを作っています。

雨の日の週末は、そんなにんじんの残りを使ってにんじんケーキ。クコの実と胡桃も入れて、いただきました。
by 娘


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by neri-iro | 2016-04-24 15:22 | 子どもと | Comments(0)

check&stripeの天使のリネン で作ったたっぷりギャザーのスカート。
色はマッシュルーム。生成りでもなく、何とも言えないアンティークっぽい色は実際見てみると本当に素敵な色でした。
これでワイドパンツも、シャツも作ってみたい、かなり好みの色です。

母が作ってくれたボーダーのカットソーに合わせて。

直線縫いばかりなのであっという間にできました。
by 娘


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by neri-iro | 2016-04-22 16:38 | モノづくり | Comments(0)

2015年作った物

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2015年作った何点かのモノたち。
布選びのセンスのある娘と母のコラボ作品です。土日に縫ったり夜中に縫ったりフルタイムで仕事をしている私のもっぱらの課題は時間を作り出すこと。楽しみながらのモノづくりは寝る間も惜しんでだってやります。よく考えると自分のものは一つもありませんでした。喜ぶ顔を見るのが楽しみなのだと思うのです。モノづくりは上手にできなくてもいいし失敗したってなんのその。上手にできないからってやらないのはもったいない、やってるうちに上手くなるしコツもわかってくる。by母
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by neri-iro | 2016-04-19 15:11 | モノづくり | Comments(0)

子どもと創造

子どもたちとの遊びといえば、私のやりたい事をに子どもたちを引き込んでやる事が多いのです。
古いリネンのシーツをエプロンに仕立て、子どもたちには布用のクレヨンで絵を描いてもらいました。

描き出すとのってきて、賑やかな作りになってしまいましたが、これをつける度ににっこりできそうで、それもまたよいかな。

茶色の四角いものは、段ボールに養生テープを貼ってるデザインだそう。息子らしい視点が面白い。
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by娘

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by neri-iro | 2016-04-18 14:39 | 子どもと | Comments(0)

美術館へ

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3月にリニューアルオープンした高松市美術館の現代アート展が今日までだよと夫が言ったので早速二人で出かけました。長く改装中だったので久々の高松市美術館です。どうやら設備とカフェスペースを新しくしたようです。私の好きな佐藤忠良のバレエの女、流政之のナガレバチの場所はかわらないまま。日曜日なのに人が少ない。静かな美術館もよいですがもっと開かれた自由さがあってもよいような気がします。とにかく子供を見かけない。それってここに未来はあるの?作品も大切だけど人が集って子供たちがいてそんな美術館の方が魅力的だし楽しそう。by母

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by neri-iro | 2016-04-18 00:54 | おでかけ | Comments(0)

ドロップポケットワンピ

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美濃羽まゆみさんのドロップポケットワンピをCheck&stripe(やさしいリネンのアイリス、見返しとポケットはリバティ)娘ともうすぐ3歳の女の子用に5歳の男の子の入園式にお揃いで着てほしいと思い作りました。でも布が届くのが4/2(土)で入園式が4/9(土)という余裕のないものとなりましたがこういう時こそやる気の出るのが私。4/3(日)に2枚縫って火曜日には長崎に送りました。ピンクが大好きな女の子ですがママとお揃いだと他の色も着るそうで今回もちゃんと着てくれました。
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by neri-iro | 2016-04-15 07:41 | モノづくり | Comments(0)

湯布院 亀の井別荘の旅

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何年かに一度は訪れる湯布院、夫と二人の時もあれば娘達家族とのこともある。今回は夫と二人で桜と菜の花の湯布院への旅。

私にとってのここは静かで少しひなびた感じの懐かしい場所。
結婚して別府に住むことになり知り合いもなく慣れない地で寂しい思いをしてるだろうと案じていたのでしょう。仕事から早く帰れた週末、夫がちょっとドライブしようと時々、連れて行ってくれたのがここ亀の井別荘、天井桟敷でした。

着く頃にはすっかり暗くなっていて、暗闇の中の店のあかりはいつもあたたかく、なぜかほっとしました。
注文するのはきまってりんごジュース。
その美味しかったこと…。

残念ながら湯布院も時の流れとともに様変わりしていきますが私の心の中には静かでゆったりとしたあの頃のままの風景があります。
そして私の大切な場所なのです。
by母



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by neri-iro | 2016-04-09 23:15 | | Comments(0)

お花見

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先日、仕事帰りに寄り道して行った栗林公園。
賑やかな宴の花見は苦手なのですが暗闇の中で桜色に輝く夜桜はそんな賑わいも幽玄な雰囲気に変える不思議な魔力がありました。by母

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by neri-iro | 2016-04-08 10:38 | おでかけ | Comments(0)

モノづくりのroots

私のモノづくりのrootsは子供の頃からずっと見てきた祖母の影響が大きいと思う。

和裁のプロであったものの洋裁も編み物も刺繍も特別に習ったわけでもないであろうにつなぎ合わせた新聞広告を利用して自分の好きなようにデザインして型紙を作り洋服を作ったし、誰かが着ていて素敵だったからと見ただけでどんどん編んだし、ここに少し華やぎがほしいからと図案も描かずに帯に刺繍した。

しかもそのどれもが丁寧で美しい。

特別なことをする風でもなくなんなく器用にこなす。

それは昔は誰もが普通にできていて当たり前のようにあった手仕事だったのだと思う。

そういう祖母の普通の毎日が根っことなり私をつくっているのだと…。

今私もばぁばと呼ばれるようになりそんな根っこをつなげることができたらと思うのです。

by母
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by neri-iro | 2016-04-07 15:24 | モノづくり | Comments(0)