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編み物

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男の子が生まれた時に編んだ白のカーディガンを今は下の子が。

男の子が来てるのはこれも何年か前に編んだフード付きのカーディガン。

もう袖が短いのね。
またそろそろ何か編みましょうかね。
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編み上がったばかりのころ。
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こんなに小さい時もありました。
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そしてフード付きのカーディガンを編み始めた頃の写真。

確かスキーに行った時泊まったホテルでも編んでたことを覚えてる。by母
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by neri-iro | 2016-10-31 16:52 | モノづくり | Comments(0)

瀬戸内芸術祭

近くて遠い瀬戸内芸術祭。
いつでもいけると思いながらなかなか行けないうちにいつの間にかなぜかいつも終わってる。ついつい出不精の私は今年も多分行かないんだろうな〜と思いながら朝早くから沢山の旅行客を駅や電車でみかけてた。
ところが思いつきと行動力だけは人一倍の夫が突然行くといい。そんなら私もご一緒にと行って来ました。

瀬戸内芸術祭は近くで開催されているとはいえ、いろんな瀬戸内の島々で開催されているので移動は全て船で乗り継ぎ。
今回は先ずは高松から豊島へ渡りました。
豊島は私の印象では産業廃棄物に苦しんだ島としての印象が強い。
もちろん近くても初めて来た島でした。
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のどかで静かな島の風景。島を巡るのは巡回バスや電動自転車、レンタカーまでありましたが私達は電動自転車で回ることに
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港から少し登るとこんなのどかな島の風景。
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突然作品が。
空の粒子
見逃すところでした。
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そして豊島美術館へ
ここは棚田が広がりそして前方にはのどかな海が広がる素晴らしい景色の中にありました。
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こんな自然の中にある美術館でも制約がありこういう風に見て下さいと先ず説明がある。豊島美術館は建築自体が作品でその中で空間を鑑賞する。それならもっと自由にそれぞれの感覚で鑑賞するのが自然な気もする。
そんな見る側からの勝手なことを思いながら豊島を本当に美しいと感じました。そしてこの島の美しさを守るために頑張った島の人たちと共にある芸術祭であってほしいとも思ったのでした。
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豊島から犬島へ
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犬島精錬所美術館は廃墟を背景に洗練された建築がうまく溶け合って不思議な風景でした。
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こちらは精錬所のための発電所跡。
銅の精錬所は僅か10年程で閉鎖されたとか。こちらの島も歴史に翻弄された瀬戸内の風景遺産。
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集落にある作品。
S邸/コンタクトレンズ
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そして帰りの船から撮った瀬戸内の夕日、
思わず瀬戸は日暮れて〜♩と心で歌ってました。笑 by母

























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by neri-iro | 2016-10-31 07:37 | おでかけ | Comments(0)

ダンボール織

去年苦労してダンボールで織ったワンピース。

思ったよりも縮んでもう諦めていたけれど、今年も娘に着せる事ができました。

本当に本当に想いの詰まったワンピース。

こうして見るとまた作りたくなるな〜。
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by娘


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by neri-iro | 2016-10-31 07:33 | モノづくり | Comments(0)

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リバティのスカート完成!
娘とお揃いで。by娘
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by neri-iro | 2016-10-27 19:04 | モノづくり | Comments(0)

ハロウィン

いつも子供達を見守りながら子育てをしている娘。例えば走り回る子供に私なら転んで怪我をするから走らないと言うはず。娘は転んだ子供にほら転んだね〜痛いよね。だから走らないと教える…
とにかく先ずはやらせてみて失敗させてみる。できない時はどうしたらできるか一緒に考えてやらせてみようとする。よく私からこんな子供が育ったもんだ🙄
それで今年のハロウィンはこんなことになりました。
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今ゴジラに凝りに凝ってる男の子。
ハロウィンにキングギドラが作りたいと言った息子とどうしたら子供が作れるかを材料と作り方を一緒考えて出来た作品がこれ。物作りの楽しさがちゃんと5歳の子の中にも育っている。

今年のハロウィン
作りが軟弱なため、お菓子もらいに行けません。笑。一度転けたら自分で起き上がれません。笑。ゴジラの宿敵キングギドラ
怪獣キングギドラ丸2日かかった。。。と娘。by母
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by neri-iro | 2016-10-27 14:43 | モノづくり | Comments(0)

秋の庭

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グラハムトーマス
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秋明菊
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ホトトギス
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朝夕、肌寒くなって来ると秋バラが咲き始める。春ほどの勢いはないけれど清涼で美しい。秋の庭は春のような華やかさはないけれど物静かで凛としてこれはこれで美しいのです。by母


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by neri-iro | 2016-10-23 10:13 | Comments(0)

音の絵

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昔、祖母が遠くの親戚の家に行くからと真っ白なレースの布で可愛らしいワンピースを一晩で縫ってくれたことがありました。その時から私にとってレースの布は特別な布だったような気がします。先日ふとしたことから岡山に素敵なレースの布を作っているアトリエが出来たことを知りました。

アトリエの名前は音の絵。

50年前、岡山の後楽園の近くに、大きなレース工場がありました。全国から集団就職に来られるような、それは大きな工場で、
そこに18歳で就職した少年がひとりいました。その彼が、工場が閉鎖になった後、ひとりで守ってきたレース織機です。68歳になったこの職人が、あとどれくらいレースを作りつづけられるかわかりませんが、一点でも二点でも後世に残るレースを作って欲しくて、レースのテキスタイルを作る会社を始めました。
と書かれてありました。
その布はアトリエを立ち上げられた間野菜々江さんや布作りに携わった沢山の方々の思いのつまった素敵な素敵なレースの布でした。

こんな素敵な優しい思いで織り上げられた布で私も女の子の孫に洋服を作りたい。思いはきっと人に伝わるもの。by母
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by neri-iro | 2016-10-14 03:31 | Comments(0)

綿花

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5月に植えた綿花。
今日、実が弾けました。
プランタで育てているので、小さな実だしたが、春から赤ん坊を育てるように、子供たちと水やりをし、観察して見守った甲斐がありました。

これを紡いで織って、洋服になるのよ、何て言いながら、ものの始まりをみんなで確かめられた事はとても感慨深いものでした。

by娘


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by neri-iro | 2016-10-06 14:26 | 暮らし | Comments(0)

七五三

今年は孫達の七五三で上の男の子のが5歳、下の女の子が3歳。下の女の子の着物と帯は娘が七五三の3歳の時に着たもの。私の祖母が仕立ててくれた物で、古典柄でとても良いものなのです。ただ小物や簪はやっぱり新しくしてやりたいと思っていて探していたのですがやっと良い物がみつかりました。
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私達には男の子がいないので上の男の子にはスーツを新調してやることにして
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こちらもかっこいいスーツをみつけ
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靴と一緒に揃えました。
今は亡き祖母がひ孫のためにひと針ひと針仕立ててくれた着物を久しぶりに見てひと針に込めた思いを娘にまたその娘にと伝えていくことの大切さを感じています。

これからも沢山の方の思いに見守られて大きくなっていく二人の準備が整って何よりです。


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by neri-iro | 2016-10-03 01:04 | Comments(0)